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白い彼岸花 [まわりの風景]

お盆を過ぎると湯布院は朝晩めっきりと涼しくなって過ごしやすくなります。
朝、お店の周りの掃除をしていると
白い彼岸花が咲いているのに気づきました。
蕾の時には気づかなかったのですが
花が咲いて彼岸花という事に気づきました。
珍しいので写真に撮ってみました。
白い彼岸花.jpg
この彼岸花
皆さんも知っている通り毒をもっているのですが
田んぼの畦(あぜ)やお墓の周りに多いですよね。
これはその毒を持っている事を利用して
田んぼは、ネズミやモグラ、虫など田んぼを荒らす動物が入ってくるのを防ぐためで
お墓は、昔は土葬であったため死体が動物によって荒らされるのを防ぐために植えたとか

一方、第二次世界大戦中には食用にされたこともあるそうです。
ちょっと意外ですよね。

また、お隣の国韓国では彼岸花のことを「相思華」(そうしばな?)と呼んでいるそうで
これは、彼岸花というのは花と葉は同時に出る事が無いそうで、花が咲けば葉は出てこないし、葉が出れば花は咲かないので
「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で、相思華という名前がついたそうです。

いい年こいたおじさんなんですが(私が)なんだか胸がキュンとしますね。

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